最新Zレーシック、アイレーシック、トップ画像

最新Zレーシック、アイレーシックは安全で正確なイントラレーシックの発展型です!

最新Zレーシック、アイレーシック、イントラレーシック、カスタムレーシック!

最新Zレーシック、アイレーシック、イントラレーシック、スーパーレーシック、プレミアムスーパーイントラレーシック、プレミアムスーパーZレーシック、カスタムレーシック … 「 レーシック」には様々な種類や名称があるので少々ややこしいですね。
「 レーシック 」を大きく分類すると、フラップ作成時にマイクロケラトームを使用する従来の「レーシック」、マイクロケラトームの代わりにコンピューター制御されたFSレーザーを使用する「イントラレーシック」、また、この「イントラレーシック」に個人の眼に最適な見え方を提供するウェーブロント技術を取り入れた「アイレーシック」、さらには最新式の「Zレーシック」も登場しています。

アイレーシック、イントラレーシック、カスタムレーシックの違い

最新アイレーシックについて

近年、NASA(アメリカ航空宇宙局)が宇宙飛行士にも認めた近視治療法である「アイレーシック(iLASIK)」という言葉をよく耳にします。


しかし、最近になって「レーシック」の術式にも様々な名称があり、多少複雑になっておりアイレーシックとはいったいどのような術式なのか理解していない方もいるかも知れません。


実は「アイレーシック(iLASIK)」という名称は、AMO(Advanced Medical Optics)社の商標名なのです。


AMO社が販売しているレーシック関連機器である


■ Wave Scan (ウェーブスキャン):波面収差解析装置
■ Intralase FS60 (イントラレースFS60):FSレーザー
■ VISIX STAR S4 IR (ビジックス スター S4 IR ):エキシマレーザー

アイレーシックset

レーシックの手術を上記の3つの機器を使用して場合に限ってアイレーシック(iLASIK)の名称を使用しています。


その手術内容を見てみると、FSレーザーを角膜に照射してフラップを作成し、ウェーブフロント技術をもちいて測定したデータをリンクしてエキシマレーザーを照射し、個人の眼が持つ微細な凹凸(高次収差)をも矯正します。


つまり、その人にとって最適な視力と見え方の質の向上を目的としたイントラレーシックの1種です。


(イントラレーシックに関してもイントラレース社のIntralaseFSシリーズのエキシマレーザーを使用していてためイントラレーシックと呼ばれるようになっていましたが、本来ならFSレーザーレーシックと呼んだほうが正しいのかもしれません。)


したがって、アイレーシックとは、コンピューター制御されたFSレーザーを用いてフラップを作成し、個人の持つ高次収差を波面収差解析装置を用いて測定し、そのデータを元にしてウェイブフロント(厳密にはウェーブフロントガイディッド)照射を行ういわゆるイントラレーシックの手術内容とほぼ同じなのです。


ただ、使用する機器の種類によってその術式の名称が違っているだけなのです。
レーシック関連各社の企業戦略によってその呼び方を違えて差別化を図っているのです。


アイレーシックの関連機器を提供しているAMO社といえば、古くからコンタクトレンズや眼内レンズ、エキシマレーザーなどの医療器具を手がけている視力矯正の大手のグローバル企業です。


また、イントラレース社といえばイントラレーシックでおなじみのFSレーザーである「Intralase FS30/FS60」を開発した会社だったのですが、数年前にAMO社が8億ドル(約1000億円)で買収しています。


したがって、現在では最新機種である

「Wave Scan」
「Intralase FS60」
「Visx StarS4 IR」

すべてをAMO社が提供しています。


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Last UpDate 2013年7月18日