最新Zレーシック、アイレーシック、トップ画像

最新Zレーシック、アイレーシックは安全で正確なイントラレーシックの発展型です!

最新Zレーシック、アイレーシック、イントラレーシック、カスタムレーシック!

最新Zレーシック、アイレーシック、イントラレーシック、スーパーレーシック、プレミアムスーパーイントラレーシック、プレミアムスーパーZレーシック、カスタムレーシック … 「 レーシック」には様々な種類や名称があるので少々ややこしいですね。
「 レーシック 」を大きく分類すると、フラップ作成時にマイクロケラトームを使用する従来の「レーシック」、マイクロケラトームの代わりにコンピューター制御されたFSレーザーを使用する「イントラレーシック」、また、この「イントラレーシック」に個人の眼に最適な見え方を提供するウェーブロント技術を取り入れた「アイレーシック」、さらには最新式の「Zレーシック」も登場しています。

最新レーシック技術を理解する

低次・高次収差の測定方法

■ 低次・高次収差の測定方法 ■


現在、Zレーシック、アイレーシック、イントラレーシックでウェーブフロント照射やトポリンク
照射を行う際の「低次・高次収差」測定方法には大きく2種類あります。


・角膜形状測定器(角膜に関する情報を測定する装置)
  トポグラフィー角膜形状解析装置:角膜形状のみからゆがみを測定
  オーブスキャン角膜形状解析装置:角膜の前面のみならず角膜後面、
  角膜厚の分布等を測定
・ウェーブフロント測定器(角膜や水晶体を含めた眼全体のゆがみを測定)


<角膜形状のみから歪みを測定する方法>


角膜形状解析装置

トポグラフィー角膜形状解析装置:
角膜全体の湾曲や形状、角膜表面の不規則な凹凸や微妙な歪みなどを精密に測定する装置です。
角膜カーブの状態や、乱視の有無、形状に異常がないかなどを詳しく検査することができます。
トポリンクはあくまでも角膜の収差のみを取り去ることを目的としており、言い方を変えれば角膜形状を本来の形状にもどすことが目的であると解釈できます。
角膜表面の収差を補正するだけで、ウェーブフロントレーシック同様の効果が得られます。
レーシック手術後の不正乱視発生の際の再手術に利用されます。

原理は角膜の表面全体に低出力のレーザー光や赤外線を照射して角膜の形状を計測し、その像をデジタル的に取得した後コンピューターで処理してその詳細を解析します。

 トポグラフィー

オーブスキャン角膜形状解析装置:
角膜表面だけでなく角膜の裏側のカーブ(曲率)や凸凹の具合、角膜の厚みなど角膜の形状を詳しく多角的に解析します。
角膜の前面のみならず屈折矯正手術に欠かすことの出来ない角膜後面ならびに角膜厚の分布等に関する情報を測定します。


トポリンクレーシック(Topo-link LASIK)

トポリンクレーシックは、角膜だけの収差を無くすように照射します。
ウェーブフロントレーシックは角膜以外の水晶体に含まれる収差も角膜で矯正するので場合によっては角膜の本来の形状である歪みの無い滑らかな曲率の連続面とかけ離れた形になることが考えられます。しかし、トポリンクはあくまでも角膜の収差のみを取り去ることを目的としており言い方を変えれば角膜形状を本来の形状にもどすことが目的であると解釈できます。
したがってトポリンク照射を行うためには角膜の形状データを計測することから始まります。


<角膜や水晶体を含めた眼全体のゆがみを測定>


波面収差解析装置


・ウェーブスキャン(WaveScan)
・ウェーブフロントアナライザー(Wavefront Analyzer)
・Zywave アベロメーター(Zywave abberometer )


   ウェーブフロント測定器


 1) ウェーブスキャン(WaveScan)

   ウェーブスキャンとは、ウェーブフロントアナライザーと同様、光の持つウェーブフロン
   トの性質を利用して眼球の持つ微細な凹凸の眼光学系の波面収差を測定する装置
   (波面センサー)の1つでAMO社の製品名です。アイレーシックやZレーシック・プラスに
   使用。


 2) ウェーブフロントアナライザー(Wavefront Analyzer)

   眼球全体を波面(Wavefront)として捉え、それを波面解析(Wavefront Analysis)技術
   によって眼光学的に解析します。 ドイツのWaveLight社製です。
   これにより、近視や乱視よりも次元の高い「収差」を検出することが可能になりました。


 3) ザイウェーブ アベロメーター(Zywave abberometer)

   Bausch & Lomb社製の波面(Wavefront)解析装置です。
   TecnolasTechnolas 217Z/Z100,217Pにデータをとリンクすることによって高精度な
   レーザー照射を行うことが可能となります。


ウェーブフロントレーシック(Wavefront Lasik)


ウェーブフロントレーシックは、角膜や水晶体を含めた個人の持つ眼全体のゆがみを含めた高次収差をウェーブフロント技術を用いて測定し、そのデータをもとにしてエキシマレーザーによって補正します。そのため個人の持つ眼に最適なオーダーメイド的なレーザー照射を行うことができ、普通のレーシックよりも「見え方の質」が向上します。


このウェーブフロントレーシックには、厳密には2通りの照射方法が存在します。
ひとつは「ウェーブフロントガイディッドレーシック」で、これは個人の持つ高次収差を直接的にそのまま忠実に補正するためにエキシマレーザーを照射する方法です。
もうひとつは「ウェーブフロントオプティマイズドレーシック」で、これは同様な高次収差を持つ大多数の補正方法をパターン化してエキシマレーザーを照射する方法です。
利点として、ウェーブフロントガイディッドレーシックよりも角膜の切除厚を減らすことが出来ます。


<各メーカーによるレーザー照射方法の呼び方>


WaveLight社
・Wavefront-Guided Ablations
・Wavefront-Opitimized Ablations
・Topography-Guided Ablations

AMO社
・Standerd Ablations
・Wavefront-Guided Ablations

Technolas Perfect Vision社
・Zyoptix Diagnostic Workstation Ablations
・Tissue Saving Ablations
・Plano-scan Ablations
・Aspheric Ablations 

Carl Zeiss社
・Aberrations Smart Ablations
・Tissue Saving Algorithm


 → 2つのウェーブフロント技術の違い


<各メーカーによる「低次・高次収差」測定器>


WaveLight社
・Allegretto Wave Topolyzer
・Allegretto Wave Oculizer
・Allegretto Wavefront analyzer

AMO社
・Wave Scan

Technolas Perfect Vision社
・Zyoptix Diagnostic Workstation
  (Orbscan topographer+Zywave abberometer)



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Last UpDate 2013年7月18日